シェアハウスで起こった珍事件簿

シュノンソー城の近くにあった小屋

 

こんにちは、あみーご@自宅警備栄養士 です😊

 

今日はオーストラリア留学中に住んでいたシェアハウスで、珍事件簿(?)がいくつか起こったので紹介していきたいと思います。

 

これからシェアハウスに住む予定の人は「こんなことあるんだ…!?」という感じに楽しく読んでもらえたらと思います。(笑)

 

 

 

CASE1:チョコレートだけ盗まれる

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私たちのシェアハウスは大きな家に10人程度で住んでいました。半分日本人、半分外国人という割合でした。

 

冷蔵庫は自分のスペースが決められられていて、そこにいつも食材やお菓子などを閉まっていました。

 

ある日

 

あれ?冷蔵庫にチョコ入れておいたんだけど…。なくなってる!

昨日食べたんだっけ?最近忘れっぽいからなぁ(笑)

 

とあまり気にしていませんでした。

 

日本人のシェアメイトに話しているときに、たまたまこの話をしたら

 

え!私もチョコがなくなっていたんだよね!

 

また他の日本人のシェアメイトに聞くと

 

私もチョコ味のアイスだけがなくなっていた!

 

なぜかチョコだけを狙った犯行が相次いだのでした。

 

食べ物がなくなるなんて今まで無かったのに・・・

 

しかもチョコだけ・・・

 

言ってくれればあげるのに・・・

 

盗むならお腹ふくれるものにすればいいのに・・・

 

その後の対策としては、

 

掲示板に「チョコを盗まないでください!」とメッセージを書きました。

・自分のお菓子に名前を書いておきました。

 

それからは盗まれることがなかったです。

 

あと本当に大事なものは自分の部屋に置いておくことが確実ですね。

チョコは溶けてしまうので厳しいかもですが。

 

結局、犯人は謎のままです。

 

自分のチョコがなくなって悲しかったですけど、ちょっとおもしろかった事件でした。

 

CASE2:謎のノック音

 「古びたドアを恐る恐る開ける女性」の写真[モデル:さとうゆい]

 

これは日本人のシェアメイトの話ですが

 

深夜寝ているときにノック音があったとのこと。

 

ドアを開けてみると誰もいない…とういことが何回かあったみたいです。

 

いろんな意味で怖くないですか?(´;ω;`)

 

不審者なのか幽霊なのか。

 

その後シェアメイト全員にノックしたか聞いたところ、誰もしていないと答えたそうです。

 

裏口は基本開けっ放しで鍵が付いていないので、誰でも入ろうと思えば入れます。

もしかして…と思うと怖いですね。(誰でも入れる所に住んでいたなんて今考えるとヤバいですね)

 

「個室のカギは必ず閉めて寝る」に限ります。

 

 

CASE3:あるはずのない水たまり

 「雨の日の水たまり」の写真

 

今までリビングに水たまりができていることってありますか?

 

普通のお家ではそんなこと起こりませんよね。

 

しかしシェアハウスでは起こりました。

 

リビングに300mlくらいの大きさの水たまりができる事件が発生しました。

 

しかも犯行時間は15分の間。

 

私とAさんがリビングを出て

15分後にBさんがリビングへ行くと水たまりができていたそうです。

 

私とAさん「私たちが居た時はそんな水たまりはなかった。」「もし水たまりがあったら拭いている!!」と証言しました。

 

このことはプチ事件となり、犯人捜しが始まったのですが誰かはわかりませんでした。

 

きっとだれかが水をこぼしたんだろうけど、拭いてくれればこんなプチ事件にならなかったのに・・・

 

 

総括

 

どれも犯人はわからないままでした。

 

シェアハウスはさまざまな国・価値感の人たちと住むことになるので、ちょっとしたトラブルが起こるのは仕方のないことなのかなぁと思います。

 

私たちは、大きなケンカはありませんでしたが些細なトラブル・珍事件はありました。

 

それでも楽しく生活することができました。(個人的には)

 

「自分以外の価値観や生活環境があるんだ。ふーん。」くらいに、

 

完璧に理解することはムリなのでそんな感じに思っておくと気持ちが楽になります。

 

「日本人と海外の方との違いを比較できることはおもしろい」と思うと些細なことは我慢できるようになります。(実体験)

 

これからシェアハウスを経験する人が、楽しみながら生活できることを願っています!😊

 

ではでは~

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